レトロ感漂うBulova(ブローバ)レクタンギュラー スモセコ

ん~ひさびさの更新となってしましたが皆様こんにちわ
店主の雷蔵です


さて、店主が好きな時計を好き勝手紹介してしまうシリーズで今回の画像は古き良き時代のブローバの時計になります。

いきなりですがブローバって時計好きな人にはポピュラーなブランドなんだとは思いますが日本国内の普通の人には??なブランドだったりもして、今いち知名度が足りないと感じてしまう店主です。

もちろんブランドそのものの歴史は古くてアメリカで1875年に宝飾店として創業後、懐中時計や腕時計の分野に進出してアメリカでは有名な腕時計メーカーだったり、ジェミニ計画やアポロ計画で技術提供したりもしているアチラの国では有名なメーカーなんですけどね
※宇宙船内の計器や通信機器などに使われた計時装置のほぼ全てを供給

時計に話を戻して、ブローバのなかでもアキュトロンは音叉時計として機械式時計とクォーツ時計の狭間の期間に高精度な時計として特に有名だったりします。

さて、日本人が舶来時計といえばオメガかロレックスみないた風潮がなきにしもあらずなんですが、オメガといえば!

月に行った有名な時計のブランド

でもですね、1971年に月面着陸したアポロ15号の船長さん実は、オメガ(Omega)の腕時計が壊れたのでストップウオッチ機能の付いたブローバ(Bulova)の腕時計を身に着けていた。なんて話もあるくらい質実剛健なブローバだったりします

その辺の詳しいことは調べれば彼方此方で紹介されておりますのでそちらを見て頂くとして・・・(爆)

そんなブローバのレトロ感漂うレクタンギュラーのケースにスモールセコンドのタイプの画像を今回はご紹介でした