一日の出品数って

週末は天気が悲しいことになっていましたが本日は晴天なり
ってことで気圧の変化についていけず偏頭痛が凄い店主の雷蔵です
皆様こんにちわ

さて、同業の方とよく話す内容で、オークションとかの出品数の話がでたりします
それも一日でできる出品数なんですが、撮影~出品だけで言えば雷蔵さんの場合、時計なら50~100本程度が集中力の限界だったりします。(6時間程度の作業です)
CDとかなら200枚くらいでしょうか・・・ア○ゾンさんならもっといけるけど

これが多いか少ないかといえば、
同業の方曰くどうも30~50が限界らしくなんでそんなにできるのか的な質問も多いのでなんとなく本日の店主の日常を書いてみます。

実は単純に数値だけで見ているからそう思われるだけで誰でもできるというのが雷蔵さんの意見だったりします。
※システムエンジニアなんてものをやっておりますので、PC作業の馴れがあるのも事実ですが・・・

というのも、撮影~出品と単純に書いておりますが撮影した画像を加工したり出品説明を商品に合わせて書いたりまぁ細々と色々な作業があります。

同業の方の話を聞くと売れ方にも違いがでるから画像加工に時間をかけていたり、出品も手当たり次第とのことなんです。

これじゃ作業量に差がでるのも納得です

たとえば画像なんですが加工すれば当然綺麗な商品になるんですが、販売後に後々トラブルの元ですからこの部分は雷蔵さんの場合ほとんどしておりません(爆)

結果、時間の節約にもつながります。

ただ、PCというかデジタルな世界ならではのクセというものには気を付けてまして
撮影そのものは最大画質にしています。

良くあるのが出品サイズでそのまま撮影して一生懸命加工しているケースなんですが
最大画質から画像サイズの縮小のほうが無駄な加工をしなくてもそのままの状態で十分使える画像になります。(もちろん照明とかは気を使いますが)
※この辺は知らない人が多いんですけどね

でっ時計ならこんな感じといった、商品ごとにある程度撮影するパターンが決まってますのでその通りにバシバシとっていきます。

撮影が終わったら、サイズ的にそのままでは使えないので画像サイズを縮小するんですが手作業は一切なくツールでまとめて一発変換なのでかかっても1分で作業終了です。

※縮小時に発生する画像ノイズ除去と画像のピンボケを補正程度ならツールにお任せで、手作業は致しません。

実際の出品もあれやこれやとジャンルの違う商品を出品するのも避けておりまして、基本同じジャンルの商品だけで作業を構成する工夫もしております。

ほかにも色々とありますが、実際は作業手順を効率化しているからこその作業量でして工夫次第では誰でもできますし更に上に行くことも可能かと思います。

ご参考になれば幸いです。

追伸:
それでも出品が間に合わない状況で涙目なのは内緒です。