大切さを最近さらに実感中

過ごしやすい気候になりそうでならずもどかしいです。
店主雷蔵です皆様こんにちわw

さてさて、時計屋さんを営む店主ですが古いものを扱うって意味では骨董屋さんでもあります。
でっ世の中、骨董屋さんとひとくくりに言いましても、大きく分けるとリサイクル系、和骨董系、西洋骨董系にわかれます。
ちなみに大陸系は和骨董に含まれても問題ないかもしれません。

店主の営むアンティークな時計屋さんはどこに含まれるかといえば!
実は全部に所属してしまうんです(汗

リサイクル系のクォーツ時計はアンティークではないですが、ヴィンテージものとかもありますし・・
和骨董という意味ではSEIKO,CITIZEN,ORIENT,TAKANOなど
西洋骨董ならそれこそスイス時計ですからね・・・

話がながくなりましたが、そんな訳でリサイクル系の業者さんとも仲良くさせて頂いているのですが、
店主がこの業界に入ったばかりの頃

古いもの古物全般、仕入れたものを右から左に売れる時代は今だけだよっと
使い捨ての商品ばっかりで、どんどん物もなくなって先細りになるんだからと

口酸っぱく言われておりました
特にリサイクル系の業者さんだったのでよけいに口酸っぱく言われたのかもしれません。

ではどうすればと店主が尋ねれば

昔の骨董屋さんに戻って、物を直して売るとか、リメイクするとか人ができないことをやらないとな!

っと隠しもせずあっけらかんと教えて頂いておりました

言われてみれば至極当然のことなんですが、
この方自身が発想が豊かでリメイク品などそれはそれは魅力的な品物に変身させて売ってしまうお方でしたので
妙に納得した記憶があります。

でっ時はたち、色々とやり始めた店主は、近頃この当時のやりとりをやたらと思い出します。

画像は全くこのお話に関係ありません(笑)