Tissot(ティソ) スモセコ メンズ・・・今ならボーイズ?!

年内も残すところあとわずかですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
店主の雷蔵です。


さて、おそらく年内最後の更新かと思いますが好き勝手に時計を紹介してしまうシリーズ本日はTissotと書いてティソです。
ん~これも今の若い方だとあまり知らないブランドかもしれませんね

スイス時計の聖地であるル・ロックルで1853年に創業された由緒ある?時計ブランドなんですが、なぜか日本ではあまり知られていないのが現状です
もっとも、日本ではあまり宣伝しないからかもしれませんね。

ご年配の方だと舶来時計としてチソットと言えば「あ~チソットね」っと納得して頂けるブランドなんですけどね

そもそも日本国内での呼び方もチソット→ティソット→ティソのように微妙に変わっております。

恐らく明治以降に商館時計のムーブメント(今でいうOEM契約)として入ってきたのが始まりだと思うのですが、その辺は調べてください(笑)

画像の時計は古き良き時代のティソのスモセコ手巻メンズ時計なんですが、現在だとレディースサイズやボーイズサイズくらいだと思います。
経年による文字盤の劣化具合とメッキではなく金張りならではのビンテージ感がなんとも言ない味を醸し出しております。

本日は、ビンテージ時計やアンティーク時計を探す際に、覚えておくと日本国内では意外とお安く手に入るかもしれないティソの紹介でした。

日本国内では?

はいそうです

これが、イギリスだとティソやユニバーサルのアンティーク時計は、人気が高く値段が全然変わってしまうブランドだったりします。